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鳴子温泉郷は、川渡温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉、中山平温泉、鬼首温泉の総称。この中に9種類の温泉が湧いています。日本の温泉は11種類というから、まさに日本の温泉のほとんどが体験できる博物館みたいな町です。鳴子温泉の中心街は、飲食店や土産物屋が建ち並び「温泉街」ムード満点。中山平温泉方面の鳴子郷は紅葉の名所で、鬼首の間欠泉も見どころのひとつです。
■鳴子温泉へのアクセス
陸羽東線(東北新幹線利用の場合古川駅で乗り換え)鳴子温泉下車。東北自動車道古川ICから国道47号線で新庄方向へ29km。
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鳴子、福島の飯坂とともに、奥州三名湯のひとつ。つまり、それだけ早くから温泉郷になっていました。こちらは日本三名湯といわれる秋保大滝が温泉街の奥、さらに足を進めれば鴻の巣温泉、二口温泉もあります。古くからの温泉郷は、それぞれの宿が整った設備を持っていて宿から出なくても楽しめますが、宿から近い二口渓谷の散歩もいいものです。
■秋保温泉へのアクセス
東北新幹線などの仙台駅下車。仙台駅から、バス約50分またはタクシー約30分。東北自動車道仙台南ICから国道286号線で山形方向へ8km。
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